秘密を保ちながらの売却はできますか?

不動産売却をする方の中には、ご近所さんや同僚など、人知れずに売却したいという方は意外に多いです。

したがって「バレずに売却することができますか?」という質問をよく受けます。

離婚で早急に不動産を売却しなければならないなど、気持ちはよく理解できるところではありますが。



結論から言えば、現実的には必ずバレてしまうことは致し方がないところ。

これが回答になります。

やはり家主が、急にいなくなるわけですし、いつかはバレてしまうというわけです。



不動産売却には2つの方法があります。

1つが不動産業者に買い取ってもらう方法。

もう1つが不動産業者に中古住宅として売ってもらう方法、いわゆる仲介と呼ばれる方法です。



なぜ、いきなりこんな話をしたかというと、不動産業者に買い取ってもらう方法であれば、ある程度は秘密にことを運ぶことができます。

したがって、バレたくないという方は、こちらの方法を取るとよいでしょう。



ただし、大きなデメリットがあることも頭に入れておきたいところです。

仲介して売ってもらうよりも、買取額が低くなってしまうということです。

このデメリットと、バレれることを遅らせることを天秤にかけて、どちらにするのかを決めればよかいと。



ちなみに、最近ではインターネットだけを利用して販売する方法があります。

こちらは秘密を守りながら進めることができます。

ただ、まだまだ発展途上のサービスであり、さまざまなトラブルがあることもあります。

インターネットも視野に入れるのであれば、リスクも考慮して天秤にかけるとよいでしょう。